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令和7年度 第5回 安全衛生推進協議会

令和7年度 第5回 安全衛生推進協議会を開催しました。

高橋社長より
「毎日暑い日が続く中の作業ご苦労様です。
 作業環境の厳しい時期が続きますが、気を引き締めて安全作業を心掛けて下さい。
 夏の疲れが出てくる時期ですが、まだまだ暑い日が続きます、体調の管理をしっかり実施してください。
 水分・塩分の補給、作業内容により適度に休憩を入れて、安全作業でお願いします。」
という挨拶から始まりました。

電気使用安全月間

期間 8月1日~31日まで

電気使用安全月間とは
昭和56年に通商産業省(当時)の主唱の下に、感電死傷事故発生の最も多い8月を電気使用
安全月間と定め、関係各団体において自主的に実施している安全運動を集中的に展開すること
により、運動をより効果的なものとして広く国民の間に電気使用の安全に関する知識と理解を深
め、もって電気事故の防止に資することとして、毎年、様々な取組を実施しています。

2025年度 重点活動テーマ

「見えない電気の危険を知り、配線やコンセントを見直すことで感電・火災を防ぎましょう」

「無資格者の電気工事は法令違反です、必ず電気工事士の資格を持った方に依頼しましょう」

「自家用設備は、適切な保守点検と計画的な更新で電気事故の未然防止に努めましょう」

「地震、雷、風水害などの自然災害に備え、日頃から電気の安全に努めましょう」

「受変電設備に立ち入る際は、事前に電気主任技術者に連絡しましょう」

なぜ8月に感電事故多く発生するのか?

・暑さから絶縁保護具等の使用を怠りがちになる。
・着衣が軽装となり、肌の露出が多くなる。
・高温多湿で注意力が散漫になりやすくなる。
・発汗により皮膚の電気抵抗が小さくなる。

感電はショックが強いと障害にいたることもあります。

感電災害を防止するために、安全教育、施設・設備の安全確保、作業の適正化等に取り組みましょう。

熱中症予防強化月間

熱中症予防強化月間実施中です。
引き続き予防対策に努めてください。

まだまだ厳しい暑さが続きますが、無事故・無災害で頑張りましょう。

『  ゼロ災でいこう ヨシ!  』