令和8年度 第4回 安全衛生推進協議会を開催致しました。
高橋社長より
「毎日の作業ご苦労様です。7月に入り毎日暑い日が続き疲れのピークになっていることと思われます。
暴飲・暴食を避けて体調をしっかり管理してください。
梅雨も終盤に入り大雨の時期に入りますが、熱中症には、十分な予防対策をお願いします。
また、暑さによる集中力の低下で起こる災害・事故には十分注意してください。
【今月も絶対に無事故・無災害】でお願いします。」という挨拶から始まりました。
『熱中症予防強化月間』ついて協議しました。
熱中症は6月~9月にかけて多く発生し、梅雨の時期からは特に注意が必要です!
各現場でも熱中症対策をしっかり行っているとは思いますが、1人1人の熱中症についての
意識も大切です。少しでも異変に気が付いたらすぐ報告!対処していきましょう!

『夏の交通事故防止運動』についても協議しました。
実施期間: 令和8年7月22日(水)~7月31日(金)
スローガン: 暑い夏 クールに運転 ゆとりとマナー
この運動は、夏休みに入るこの時期に、こどもたちや若者の開放感から起こる事故や、
夏のレジャーによる疲労運転等から起こる事故が懸念されることから、「事故を起こさない」
「事故に遭わない」ために、広く県民に交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実施を呼びかけ、
交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。


〈重点項目〉
①横断歩道者等の交通事故防止~渡るよサインの活用~
横断歩道では、歩行者が最優先です!横断しようとしている人がいる場合は必ず一時停止しましょう。
そして、横断歩行付近は速度を落として周りをよく見て走行しましょう!
②疲労運転の防止
夏場の運転はこまめに休憩を!夏場は暑さなどにより、自分でも気づかないうちに疲労が蓄積されます。
交通事故防止するためにも、自分の体調を考えて運転することが大切です。
③飲酒運転の根絶
飲酒運転は最大な犯罪です!これまで、飲酒運転による悲惨な交通死亡事故が繰り返し発生しています。
当たり前のことですが、『飲酒運転は絶対にしない、させない』を徹底しましょう。
交通ルールを守って 夏を楽しく安全に 過ごしましょう!
『 ゼロ災でいこう ヨシ! 』

